パーマー・カレッジ・オブ・カイロプラクティック(英語: Palmer College of Chiropractic)は、D.D. (ダニエル・デビッド)パーマーにより、創始されたアメリカアイオワ州ダベンポートに所在するカイロプラクティック大学である。
1907年に森久保繁太郎が日本人初の卒業生となる。
1912年に同校卒業生の川口三郎が帰国し、日本で初めてカイロプラクティックを紹介する。
沿革
- 1897年 - D.D.パーマーによって、パーマー・スクール・オブ・カイロプラクティックとして開校。
- 1906年 - D.D.パーマーの息子であるB.J. (バートレット・ジョシュア) パーマーが、学長に就任。
- 1907年 - B.J.パーマーにより、学校名が、パーマー・カレッジ・オブ・カイロプラクティックとなる。
- 1909年 - クリニックにX線診断装置導入。
- 1980年 - カリフォルニア州サンノゼにあるNorthern California College of Chiropracticが、パーマー・カレッジ・オブ・カイロプラクティック ウェストとなる。
- 2002年 - パーマー・カレッジ・オブ・カイロプラクティック フロリダが、フロリダ州ポートオレンジに開校。
コース
- Doctor of Chiropractic
- Master of Science in Anatomy
- Master of Science in Clinical Research
- Bachelor of Science in general science
- Associate of Science in Chiropractic Technology
キャンパス
- ダベンポート
- ウェスト
- フロリダ
脚注
関連項目
- カイロプラクター
- 世界カイロプラクティック学生評議会
- カイロプラクティック教育評議会
外部リンク
- Palmer College of Chiropractic(英語版)
- Palmer Japanese Club(日本語版)
- Association of Chiropractic Colleges (ACC)(英語版)
- 世界カイロプラクティック学生評議会 (WCCS)(英語版)




